サイドストーリー

第1話アリーナ再登録
〜ライが行方不明になってから半年後〜              
 
レナ「んぁ〜♪」
今日もいい朝だわ♪っと思いながら朝食のトーストを口にくわえる
レナ「ん〜んん〜♪(今日も絶品♪っといっている)」
朝はこれに限る!!・・・っていうか・・これしかできない(汗
私はしばらくライがいなくなっショックから立ち直れずにアリーナ登録を破棄してしまった・・・。
今日はアリーナに再登録をするつもりだ。
レナ「またEクラスからか〜まぁいっか」
レナ「それじゃあアリーナへ  (この間は何)   しゅっぱ〜つ!!」
 

〜レナはアリーナへ〜
 
レナは再登録を終え”ラリー(以後紹介)”の試合を見ることにした。
レナ「ほぇ〜観客ってこんなにいたんだ・・・」
私は見られるほうだったから・・・・まさかこんなに(少々唖然)
まぁ今回の試合は特別だからね・・・
 
そう今日の挑戦者は”ラリー”ラリーが勝ったらBクラスへ昇格できるのである
相手は経験豊富なカロンブライブしかしラリーも経験豊富なためどっちが勝ってもおかしくないのである。
しかもどちらも人気のあるランカーで 
カロンブライブは不死鳥っと呼ばれ
ラリーは”読みの天才”っと言われている。
この戦いはおもしろくなるだろう・・・俺も見たかったなぁ〜(えっ?
 
実況「きましたきまs・・観客「うるせーよ!!早く始めろ〜!!」
実況の声は興奮状態の観客によってさえぎられた。
実況「そっそれではぁ〜ファイト〜(音程外れてる)」
ラリー「ナイトマスター出るぞ!!」
カロンブライブ「ファイアーバード行ってくる!!」
 
ラリーの機体は中量2脚カロン(カロンブライブ以後カロン)の機体も
中量2脚スピードはほぼ同じどっちが勝つか見ものである。
 
ラリーは分離ミサイルを連発しているミサイルで隙ができたと思えば
バズーカを打っている。
カロンはライフルでミサイルを打ち落としている。
 
さすがはカロンだ中々隙を見せないむしろ反撃されているのはこちらだ!!
しかし!!
ラリーはオーバーブーストを起動しレーザーとライフルの
猛攻をさけながら
突進していく  さすがのカロンもこれには動揺したしかし
すぐにブレードを起動させ迎え撃つ・・・
ラリーはカロンにちかずくすんぜんにミサイルパック連動ミサイルを”前へ”パージし
それをブレードで切り4発ほど残っていたミサイルが爆発した。
ズガーン・・・!!
その爆煙がカロン視界を奪った
その瞬間上空からロケットの荒らしが降ってきた!!
カロンの機体に多大なダメージを与えた!!しかし!!カロンはいや不死鳥は
ブレード以外の武装すべてをパージしこちらに向かって来た
ちっ・・俺はさっきのミサイルの爆発でブレードを失っている
接近戦はまずいな・・・ふふ・・武器は打つだけが攻撃ではない!!
向かって来るカロンへ向けてバズーカを投げた!!
そのそのバズーカにむけてロケットを放った・・・
ドガーン!!・・・・・・
少々の沈黙が生まれすでに観客はその試合に釘付けになっていた。
そこにたっていたのは”ラリー”・・・
ラリーが勝ったのだった・・・
観客に叫び声が漏れる・・それが段々と大きくなっていき・・・
観客「うおー!!!すげーぜ二人とも!!!」
 
レナ「すごかったなぁ〜・・・」
レナ「ちょいラリーさんに会ってこよっと」
 
そのころラリーは休んでいた・・
 
ラリー「ふぅ〜全く疲れたぜこりゃ」
その時 コンコンっとノックの音が聞こえた・・・・
レナ「レナです・・ラリーさんいますか??」
ラリー「レナちゃんか入っていいぞ
ラリー「ようレナちゃん見ていてくれたのかい??今日の試合??」
レナ「見てた見てた!!すごいねぇ〜〜あんな戦い方できるのは
ラリーさんぐらいだよ!!」
ラリー「いや・・ラリーさんぐらいじゃなくて・・・俺しかやらないっと思う
危ないしな・・」
レナ「でも、すごいよ〜!!私、釘付けになっちゃったよ!!」
ラリー「俺みたいな戦い方はやっちゃだめだよ危ないから」
レナ「了解!!」
 
実はラリーはレナのおじにあたる存在であるレナがレイヴンになろうと
思ったのは彼の存在がとても大きい。
 
ラリー「そろそろレナちゃん・・試合じゃないか??」
レナ「・・・・っ・・・急がなきゃ!!そっそれじゃあ!!」
ガチャ・・・タタタタ・・・・
ラリーは苦笑していたがその目は段々と悲しくなっていった
ラリー「レナちゃん・・・・ライの事は吹っ切れたのだろうか??」
 
アリーナにレナとリトルベアがすがたを表した
 
実況「今日三試合中2試合目の試合を始めます。それでは
レディーーーゴー!!」
 
レナ「レナ、スティンガーいくわよ!!」
リトルベア「いくぞ〜!!」
 
レナはかなりの数のミサイル打ったそれは圧倒的量だった・・・
しかしそれだけではない・・
レナはスナイパーライフルでリトルベアの
スラスターを打ち一瞬動きを止めた
それが命とりだった・・・無数のミサイルがすべてヒットし
リトルベアは機能停止状態になった・・・
レナ「楽勝!!」
 
実況「あ・・・あっ圧倒的でした・・・・勝者レナ・スバル!!」
実況「さぁーこのままアリーナアイドルの一人になれるのか??
楽しみですね〜」
うお〜!!!!すげ〜ぜ!!レナちゃん最高〜〜!!っと観客
 
レナはヘルメットを取った。
レナ「疲れた〜〜〜う〜〜〜ん」っと背伸びをした
かっかわいいwwっと整備士(男の)から歓声が上がった・・・
レナはそういう声を無視して休憩所まで向かった・・
整備士「ねぇ君」
レナ「はい?」
整備士「今日の最後の試合見ないのかい??」
レナ「誰と誰が戦うんですか??」
整備士「知らないのか!!今日はあのメビウスリングに
挑戦者だよ!!」
レナ「えっ!!見にいかなきゃ!!」
全速力で観客席へ向かった・・・・
メビウスリングは無敗の王者で今だ負け知らずのつわものである
 
 
 
ちょうどそのころ・・・・
 
実況「それでは本日最後の試合!!この試合はチャンプに久々の挑戦どっちが勝つのか!!
レディーーゴー!!」
観客「へへへ・・またメビウスにやられにきたのかよ・・・・全く」
 
メビウス(メビウスリング以後メビウス)「さぁ〜て雑魚を倒しにいきますか!!」
??「・・・・・」
 
観客一同「!!!!!!なっ!!!!」
 
その勝負は一瞬だった・・・始まったと同時に相手の機体が消え・・・
メビウスの機体の武装はすべて切り落とされていた・・・・
気が付いたらメビウスのACは機能停止になっていた・・・・
メビウス「・・・・!!なんなんだよ・・こいつ・・・」
??「・・・・・・雑魚が・・・・」
 
実況「!!!!新チャンプの誕生です!!」
すっすげー・・・・・観客席に沈黙が生まれた・・・
レナ「!!あの機体・・・ライ君??」
ラリー「おい・・・嘘だろ・・・あのメビウスが・・・」
 
 
 

〜キャラ紹介〜
 
レナ・スバル16歳
 勝気なスポーツ少女恋愛には不器用で
 ストレートに気持ちを表せないタイプ
 ライに好意を抱いている
 ライの死によって一時は病院がよいがつづいていたが
 今はもう吹っ切れたよう
 
機体名:スティンガー 色は変更しダークブルーに
 
HED:CHD-SKYEYE
CORE:MCL-SS/RAY
ATMS:CAL-66−MACH
LEGS;MLB-MX/004
BOOSTER:MBT-OX/002
FCS;PLS-SRAO2
GENERATOR;KGP-ZSV
RADIATOR;RMR-ICICLE
INSIDE:None
EXTENSION:MWEM-R/36
BACKUNIT:CWX-DM-60-1
ARMUNIT R:CWG-SRF-80
ARMUNIT L:KES-ES/MIRROR
 

ラリー・ラドリー26歳
 冷静沈着に見え頼れる存在だが
 少々いい加減な所もある
 仲間からの信頼は厚く
 それを少々嫌がっている
 
機体名:ナイトマスター 色はマスタード色に少々落ち着きを
加えた感じの色
 
HED:MHD-MM/007
CORE:MCL-SS/RAY
ATMS:CAL-MARTE
LEGS;CLM-SS-RVE
BOOSTER:MBT-NI/MARE
FCS;PLS-SRAO2
GENERATOR;CGP-ROZ
RADIATOR;RMR-ICICLE
INSIDE:None
EXTENSION:MWEM-R/24
BACKUNIT R:MWR-AR/602
BACKUNIT L;MWM-MM16/1
ARMUNIT R:CWG-BZ-50
ARMUNIT L:MLB-HALBERD
 
謎の存在??さぁ誰でしょう??
これからもがんばるので応援よろしく!!!
作者:ライ・ラゾホードさん