サイドストーリー

設定(Ver1)
(キャラクター)
・・・リック=レイアス(ホワイトランス)  使用機体・・・スノークラウド
”彼”にあこがれ、レイヴンの仲間入りをしたニューフェイス。
過去、数年に渡ってシュミレーターで訓練を行なっており、”シュミレーターランカー”の異名を持つ。
そのため、新人レイヴンとは思えないほどの安定した操作技術を持っている。
だが、彼の最大の武器はなんといっても、ありえないほどの的中率を持つ”勘”だろう。
彼自身、自分の勘の強さを熟知しており。戦闘中に驚異的な読みを行なうこともしばしば。
資金の関係で、機体のアセンはまだ統一されていないが、機体色は白という点で共通している。

・・・マインズブレイカー  使用機体・・・ソウルハンマー
リックと共にレイヴン試験を合格した新人レイヴン。
レイヤード時代はカイノスに乗っていたMT乗りで、実戦経験は非常に多い。
そのため、さまざまなMT乗りはもちろん、かなりの人数のレイヴンとも交流があり、顔役である。
同期のリックをいつも気遣い、時たま面倒を見る世話好きなところもある江戸っ子。
使用機体のASMコードは8aScKXY00F5eIZm001、機体色は灰色を基調としている。

・・・シェイル=クリエイド
リックのACが置いてある、第12施設の主任であり、又、リックの幼なじみ。
見かけによらず武芸に精通しており、喧嘩では負け知らずという経歴を持つ。
レイヴンだった父がいたが、その父は管理者部隊に襲われ消息を絶っている。
彼がこの仕事に就いたのは父を探すためだとも言われるが、本人はそれを否定している。

・・・レナ=シールメンス
リックの専属となった超若手(13才)のメカニック。
メカニックとしての才能は一流で、メカニックスユニオンの主力的な存在。
まだまだ若いためか、ベテランレイヴンが相手でもずがずがとため口を使う。
確信をついたセリフが多いが、単に相手のことを全く考えていないだけかもしれない。
リックに多少の好意を抱いているらしいが。まだまだ、表面には現れていない。

・・・シルバーフォックス  使用機体・・・ラストバーニング
長年にわたってACに乗り続けている、ベテランレイヴンの代名詞。
さまざまな戦場を共にしたマインズの紹介でリックと知り合うこととなった。
最近、自分の身体の限界を感じはじめ、引退を考えているが、
それでも、まだまだ安定した強さを持ち、現在のアリーナランクはB−2である。
使用機体のASMコードはOCmeOXXW3muS6hW042、機体色は青みがかった白である。

・・・エマ=シアーズ
リックの担当となったコーテックスの情報補佐官。作戦中の状況の変化を事細かに伝えてくれる。
もちろん、他数名のレイヴンを受け待っており、”彼”の担当も彼女である。
普段は冷静沈着だが、想定しない状況になると慌て出すのが難点か。

・・・クライム  使用機体・・・クライムブレイカー  (カイルさんの提供)
安定した機体と高い操作技術を持つレイヴン。
ミラージュがリックの実力を測るために繰り出した刺客でもある。
どういうわけか、人前に出る時にはマスクとマントをかかすことはない。
なぜか、彼に出会ったたいていの人はその聞き覚えのある声に首をかしげることになるだろう。
使用機体のASMコードはI4q4KXXW12m9DBiW23、機体色は暗い赤を基調としている。

・・・ゼロ  使用機体・・・ラグナロク  (ZEROさんの提供)
レイヤード時代から活躍していると思われるベテランレイヴン。
一応、A−2のランカーにもゼロというのはいるが、全くの別人である。
リックと共にサイレントラインからの初の生還者となった。
初めて会った人は強烈な寝起きの悪さとたばこ嫌い、そして無口が印象に残るであろう人物。
使用機体のASMコードはIOySKXHW1002WNee02、機体色は黒で、少し赤のアクセントが効いている。

・・・白い機体
正式名称はI−COO3−IN。サイレントラインの守護者とも言われる特殊AC。
サイレントラインを訪れたリックを襲い、その後、サイレントライン付近にも出没するようになった。
詳しい理由は不明だが、サイレントラインに触れる者全てを襲い、”彼”とも幾度となく交戦している。
両腕持ちのプラズマライフルなどの重装備と硬い装甲が特徴の難敵。

・・・エクレール  使用機体・・・ラファール
ギボンMS−HAを駆る、近接戦闘を得意とする女性MT乗り。
近接兵器の扱いに関しては一流で、レイヴンになれば上位ランカーとも十分戦えると言われている。
スレンダーな顔つきと体型からは想像できないほどのすさまじいの大食い。
あまり無駄口は叩かない性格で、自分にも他人にも厳しいタイプ。
後に使用する機体のASMコードはEHOWOXGWB63003OW01、機体色は青紫と白の迷彩パターン。

・・・亀のようなMT
正式名称はディソーダー。大災害以前に火星で製造された無人機。
装甲、火力と共に特筆するところはないが、その嫌みなほどの数とステルス装甲が厄介なMTである。
リック達によって、遺跡内のディソーダーは掃討されたとは言え、次の再来が懸念されている。

・・・ブレイブ  使用機体・・・エターナル  (慙愧さんの提供)
独特の口調で話す一癖も二癖もあるレイヴン。
とにかく明るい性格で、過去の失敗も全く気にせず、他人にも同じ姿勢を貫いている。
実は結構グルメで、食い倒れるまで飲食店をまわり続けるのが趣味。
リックとは深い面識は無いが、色々ごちそうしてくれるユーモラスな人物。
使用機体のASMコードはA8qACfHW0pfnehcWa1、機体色は白と青のツートンカラー。

・・・ミーナ=グローリア
2年ほど前から第12施設に勤める受付嬢。
愛敬のある人物で、シェイルからは”ミーちゃん”と呼ばれている。
クレストに勤めている双子の姉がおり、姉の方もリックと知り合うことになる。

・・・シーナ=グローリア
クレストの技術班々長で、ミーナの双子の姉。
かなり優秀な人物で、リックの拾ったKARASAWAの解析にクレストより派遣された。
身長、体格ともによく似た姉妹だが、ミーナの黒髪に対し、シーナはブロンドなのが数少ない違いである。

・・・アズマ=ケイ(カールテン)  使用機体・・・イリュミネート
クレストの技術班。そして、リックの教え子(リックの方が若いが)の二つの顔を持つレイヴン。
人並外れた洞察力と、理論による敵の行動の推測が可能な強力な人物。
リックとの対戦数では他のレイヴンより遥かに多く、リックの動きを全て知っているとも言える。
だが、それでもなかなか勝てないリックに対し。疑問を通り越して、畏怖の念を抱いている。
使用機体のASMコードはIGe4KPZ6YW1K8VmWi1、機体色は順番に黒・青・白・赤・白である。

・・・”彼”
イレギュラー、そして、Sランカー。二つの名を持つ、現在では伝説ともなったレイヴン。
レイヤード時代に短期間でアリーナを征し、管理者を破壊、人類を地上に導いた。
”彼”のACの操作技術は超絶的なもので。”彼”を超えることは不可能とも言われている。
そして、リックのレイヴンとなった理由でもあり、又、目標でもある。
”彼”のアセンもまた固定化はしていないが、十分に戦える機体だとだけ言っておこう。

・・・ケイン=スレッド
AI研究所の職員であり、粋のいい性格が特徴的な人物。
ACに関する知識も相当なもので、メカニックスユニオンに協力的な立場を取っている。
研究員というわりには、感情と直感で物事を判断していくタイプ。

・・・スファロー
プロジェクト・シンギングバードにより生まれた、スズメの名を持つAC用AI。
すでにかなりの戦闘経験を積み、ランカーとも十分に競り合える能力を持っている。
ただ、擬似人格を持たせたためか、無駄口が多いのが難点。正直、うるさく感じる。
ちなみに、機体はユニオンの試作パーツで構成されていたりする。
使用機体のASMコードは6SvGKfXW0AmHGm00G0、機体色は黒に青アクセントを効かしたもの。

・・・ホーンテッド  使用機体・・・ブラックスナイパー
遠距離戦を主流とするアリーナランクB−1のレイヴン。
その徹底ぶりは状況によっては他のレイヴンに発見されずに撃破してしまうほど。
今回はアリーナでの対戦中、I−COO3−INのグレネードを間近に受け、衝撃で気絶していた。
使用機体のASMコードはAOv6eXGcYh1uylcWW1、機体色は赤と灰色のツートンカラー。


・・・ネームレス  使用機体・・・ミステリー
”彼”に匹敵するとも言われる腕前を持ちながら、アリーナには決して参戦しない謎のレイヴン。
リックの作戦中、同じ依頼を受けたレイヴンとしてリックをサポートした。
プライベートで何をしているか、そして、どういう経歴なのかは全く不明。
口調から読み取れるのは、彼の単純な強さだけである。
使用機体のASMコードはQGqGKX1cXCbPSpYW00、強化人間であり、機体色は紫を基調としている。

(組織)
・・・グローバル=コーテックス
言わずとしれたレイヴンと企業の仲買い組織。
どの企業からも中立を保ち。決して、勢力争いには加わろうとしない。
現在もそれは変わらず、企業からのレイヴンの紹介、アリーナの運営による活動を行なっている。

・・・メカニックスユニオン
地上進出後に活動を活発化させた技術集団。
レイヴン個人、および、各企業の注文からさまざまなパーツを研究、開発している。
元はレイヤード時代、ユニオンに加わったレイヴン達のACを公式外に整備する目的で結成された。
構成員はレナを始め非常に優秀で、開発する新パーツも独自発想に基づいたものが多い。

・・・ミラージュ
地上進出後に勢力をもっとも増大させた、現在において最大の企業。
レイヤード時代にユニオンを支援していたことから、メカニックスユニオンとも繋がりが深い。
サイレントラインの調査を積極的に行なっているが、未だに成果はあがっていない。

・・・クレスト=インダストリアル
現在、レイヤードのほとんどを掌握し、ミラージュに次ぐ勢力を持つ企業。
今まではミラージュのサイレントライン調査を端から傍観していたが、
リック達の生還によりミラージュの調査が進むと思われる懸念からか、活動を活発化させている。

・・・AI研究所
地上進出後に設立された技術集団。
メカニックスユニオンと違い。その名の通り、AIの研究・開発を専門としている。
だが、新しい組織というせいか、その組織構造に詳しいものはおらず、
誰が言い出したか、管理者との繋がりがあると言う声すらある。

(後書き)
初めての方は始めまして。よくここのBBSに顔を出させていただいているHNストライカーです。
この作品はゲームのストーリーをベースにその裏舞台を表現したものとなっています。
しかし・・・書き出して思いましたけれど・・・設定、結構多いですねw。
今回の設定は第一話〜第十五話までの登場キャラ、組織の設定となっています。
そのため、キサラギの記述が無いなどの問題もちらほら見えますが(汗
この作品を読んで楽しんでいただければ幸いです。では、また次の後書きで。

作者:ストライカーさん