サイドストーリー

AC3SL:レイヴン誕生
試験管「これより、レイヴン試験を始める。気を抜かないようにな」
???「わかりました」
試験管「試験はミッション形式だ。簡単だが死ぬ可能性もある。こころしてかかれ」
???「・・・努力します」
試験管「内容は簡単。MTの技術を持ち出した科学者の抹殺だ」
???「・・・ほんとのミッションなんですか?」
試験管「ああ、さほど難しくないミッションなので試験につかわせてもらった。(冷酷なようだが決して
    逃すわけにはいかない。しっかりやってくれ。)とのことだ」
???「・・・わかりました」
簡単な説明のあと、輸送機がポイントに到着し、ハッチが開いた。

試験管「到着だ。しっかりやって来い」
???「了解」

レーダーを見てみると赤い点が8つ、中には小型MT、グライドコブラがいた。
???「たしかに難しくないな・・・」
ウィィィィン   巨大な鉄の塊が動いた。

30秒後

???「終わりました」
試験管が待機している部屋に通信が入った。不意をつかれた試験管はコーヒーをふきだす。
試験管「も、もうおわったのか?」
???「はい」
試験管(今までにない速さだな・・・。)
試験管「・・・わかった。合格だ。君はこれではれてレイヴンの仲間入りだ。おめでとう。スレイヤ」
スレイヤ「ありがとうございます」
試験管「試験の前に説明は聞いていると思う。ゆっくり休みたまえ」
スレイヤ「ありがとうございました」
(やっと始まりか・・・。これからだな・・・)
意味深な言葉を誰にも聞こえないような声で残していった。彼にはいったいなにがあるのだろうか・・・




試験管トレイズは彼の試験中のビデオをみていた。
(凄いな・・・。ねらいといい、弾を避ける時といい、なにをとっても完璧だ。すぐにでもメビウスを
 凌駕してしまいそうだ・・・。考えすぎか・・・。)
トレイズはそう言い残して家路についた。彼の想像が現実になるとも知らずに・・・

あとがき
いやーかなり短いです(汗
これからの物語の土台を作ったつもりです。
ずっと懐であたためてきた作品です。
ついに投稿することにしました。あぁアイデアが湧き出てくる・・・。
作者:スレイヤさん