サイドストーリー

第五話「出会いと真実」
裏アリーナでネブラを倒し、スペースはミッションを選ぶ。
「これなんてアイツ(ジーク)がいそうだ。」
そう、スペースはジークのいるような潜入ミッションを
探していた。そして見つかったのが、
「潜入」だった。内容はこうだった。
未確認地の調査をしてほしいとゆうことだった。
「これならアイツも・・・」
とゆうことでこのミッションに決定した。
二日後、メールが来た。
すぐ来てくれ。我々を助けてくれ、と・・・
「どうゆうことだ?」
スペースが悩む。とにかく行くか、とスペース
は決めた。早速家を出てガレージに向かう。
ライトもそこで待っていた。
「あのメール、どうゆうことなのかしら?」
スペースに聞く。
「さぁな、行ったらわかるさ。」
スペースはデスに乗りブーストで目的地に向かう。
「あれが言っていたところか。煙が出てるぞ。」
そう、ミッションの指定されたところがなんと
燃えているのだ。
「なんで煙が。これは熱そうだぜ。」
いやそうに言う。それから少し進むと入口についた。
「ここか、ほんといるかなぁ。」
「助け・・・て・・・レイヴン・・・」
「おおっ、なんだ。どこからの通信だ?」
スペースがビックリしてる間にゲートが開き、中が見えた。
「結構暗いな。いったいこんなところで何してんだ?」
先にデスが進む。ずっと一本道だ。
ついに扉を発見した。
「やっとかよ。」
呆れたようにスペースが言う。扉を開くとそこは何かの
巨大な研究所だった。
「ここはいったい・・・」
スペースはデスから降りて見てみると、
「なんだよこれ。人?」
「そうだよ。スペース君。」
どこからか声が聞こえた。
「ジークか?」
「おっ、今回は覚えててくれたんだ。」
そう、なんとジークだった。
「そういえばここが何か知りたいようだね。教えてあげようか?」
スペースに聞く。
「別に。」
「ふふっ、そう嘘をつくな。知りたいんだろう。教えてやるよここ
が何か?」
「ここはな、強化人間をつくる工場みたいな物だ。」
「強化人間?」
「強化人間とはな、普通の人間ではありえない能力、力を持っている
改造人間みたいなものだ。」
「今ここで眠っている人間は全部昔は普通の人間だ。だが、あることで
死んだ者をここで復活させ、強化人間として新しい人生を送るものだ。」
「しかし今は研究者が死んだからな。こいつらはもう動くことも
ない。」
「でも油断したなぁ。俺がアイツ(研究者)らがメールで助けを呼んでいた
とは思わなかった。しかもその助けがお前とは。」
「ふぅ、じゃあ説明したし、俺は帰るとする。では。」
「待てよ。」
「何?まだあるの?」
「たくっ、なんにもないのに呼ぶなよな。」
「兄貴ぃぃ。用意できたよぉぉ。」
「よし。よくやった。じゃあゼブル、先に乗っててくれ。」
「了解。」
「じゃあな。」
「ちょっ、ちょっと待てよ。オイ。」
ゼブルとジークはヘリで逃げていった。
「くそっ、なんでまた逃がさなければならないんだ。」
その後、研究所から出て、ガレージに戻った。
 
はぁ、結構ネタって続かないね。大変だよ考えるの。
 
 
 
第五話のキャラクター紹介
キャラクター「ゼブル」
まだ詳しいことは教えられないがジークの子分らしい。
AC「?」
これもあまり教えられないがACは存在するらしい。
作者:ラインさん